女優綾瀬はるか(41)が23日、都内で行われた主演映画「人はなぜラブレターを書くのか」(石井裕也監督、4月17日公開)完成披露試写会に登壇した。

00年3月に発生した地下鉄脱線事故で亡くなったボクシング練習生の実話をもとにした愛の物語。シックな黒ドレス姿で登場し、観客に向け「ラブレターをお渡しするような気持ちでドキドキしています」と語った。

作品について「一通のラブレターが時を超えて人の心を動かしてつながっていくところに感動した」。初めて作品を見た時の感想を聞かれると「号泣して、(鼻が)ズビズビで帰りました」と笑顔で話した。

當真あみ(19)、細田佳央太(24)、菅田将暉(33)、妻夫木聡(45)、佐藤浩市(65)も登壇した。