髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第124話が26日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、イライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)から、ヘブン(トミー・バストウ)のことを書くように依頼されたトキ(髙石あかり)。しかし、後悔の念から、トキは何も話すことができない。ヘブンの人生を台無しにしてしまったと落ち込むトキをみかね、司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)は、トキとヘブンの楽しかった思い出を振り返ろうと話をふる。しかし、トキは何を言われても否定してしまう。

残り1話にしてトキがネガティブモードに突入し、ネットも心配した。

Xには「勘太、美形だなぁ。おトキ大丈夫か?」「丈くんがヘルプ」「丈、ヘブンの回顧録を書くことを提案」「なんかみんなイライザの言葉に縛られてるな」「司之助これ以上喋るな」「いろいろ思い出しちゃうね」「取り付く島もないおトキ」「あー。おトキちゃんに呪いがかかってしまった。どうにかせい、ブードゥードール」「さすがおフミさん」「このおトキの無言の表情に度々やられてきた半年間だったなあ…」「ゆっくりでいいのよ」「丈が、まとめてくれてる!!」「幸せな時間」「パパさんの新しいエピソード嬉しすぎる」「なにげない日常の一瞬一瞬が愛おしい」「おトキのネガティブモードが止まらない」「あぁ…『あなたのため』は最高の愛なのに」「現在のおトキと回想シーンの差で 感情がぐちゃぐちゃだわ」「明日最終回?!マジで?」「これで明日最終回とか大丈夫なの…?」「明日最終回なんだよな どうなっちゃうのかな」「明日で、終われます?」などとコメントが並んだ。

「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。