俳優堺雅人(52)主演で今年の放送が予定されるTBS系ドラマ「日曜劇場 VIVANT」の公式Xが27日までに更新され、埼玉・行田市が投稿していたエキストラ募集の方法が変更されることが謝罪文とともに伝えられた。当初のメールは応募済みのものも無効となり、新設の応募フォームへと変更される。
「VIVANT」新作をめぐっては行田市が25日に公式Xでエキストラ募集を告知。「5月1日に行田市内で日曜劇場『VIVANT』の撮影が行われます。そこで、当日のエキストラにご協力いただける方を募集しています。ぜひご参加ください」と募集要項を公開した。要項では、男女1500人計3000人の「弔問客」を募集。スーツやオフィスカジュアルなど、服装に細かいルールがあった。その上で指定のメールアドレスに対して、件名を「行田市エキストラ応募」とし、「参加者全員の名前、年齢、性別、身長、服のサイズ、靴のサイズ(できれば結構です)」「顔写真を添付してください(できれば結構です)」などを送るよう告知していた。
番組Xの新たな投稿ではこの内容の変更を伝えた。「5月1日(金)埼玉県行田市での撮影エキストラ募集について、予想を超える大変多くのご応募をいただき、重ねて御礼申し上げます」と報告。「重要なお知らせとお願い」と題して「スムーズな受付と公平な選考のため、急遽、応募方法を新設の応募フォームへと変更いたします」と記された。また「既にご応募いただいた皆様へ」と呼びかけ「誠に勝手ながら、従来のメールでのご応募をすべて無効とさせていただき、新フォームより再度のご応募をお願いいたします。大変お手数をおかけし申し訳ございません」と謝罪した。
メールで送った情報は、「番組側で責任をもって破棄いたしますのでご安心ください」とし、新フォームの公開日時など詳細は、あらためて「VIVANT」公式Xで告知するとした。
行田市も「TBSテレビ『VIVANT』より、5月1日(金)の行田市内でのエキストラ募集の方法について変更のご案内がありました。3月25日(水)にお伝えした『メールでの応募』は無効ですので、すでに応募された皆様はお気を付けください」と注意喚起した。



