女優の當真あみ(19)が19日、都内で、声優として主演した劇場アニメ「パリに咲くエトワール」(谷口悟朗監督)の公開御礼イベントに登壇した。
画家を夢見る少女・フジコの声を担当した。公開から1週間がたち「自分と重ねて作品を見ましたという方や、勇気をもらえたという方のメッセージを見て、この作品が見た方の人生にプラスになっているんだなと感じられてうれしい」と反響の大きさを喜んだ。
フジコとともにパリで夢を追う少女・千鶴役を務めた嵐莉菜(21)とは、昨夏の日本テレビ系ドラマ「ちはやふる-めぐり-」で共演した。役柄そのままに仲がいい2人は、絆が試される企画に挑戦。2択の回答をそろえる問題が3問、フリップの回答を一致させる問題が2問の計5問で、見事に4問の答えをシンクロさせた。
フリップ問題で「パリと聞いて連想するものは何? 」という問いでは、ともにエッフェル塔のイラストを披露。嵐はキラキラ輝く塔を描き「東京タワーみたいになっちゃった」。一方で「これ伝わるか心配…」と言いながらマジックを走らせた當真が出したイラストは、二等辺三角形らしきもの。「違うんです! 違うんです! 自分が絵が上手だとは思ってなかったんですけど、思い付かなかったんです、エッフェル塔ってどういう形だったっけって。三角形しか浮かばなくて」と弁解した。
最後はパリにちなみ、2人で大きなフランスパンを持って写真撮影。當真は「今を生きている、いとおしいキャラクターがたくさん出てきます。パリの街並みや、フランスパンなどの食べ物も見て楽しんでいただけたら」と映画をアピールした。



