元AKB48の内田眞由美(32)が26日、インスタグラムを更新。ヌック管水腫の切除手術を受けたことを明かした。
内田は「昨年12月にヌック管水腫の切除手術をしました。2月に終診して、今はもうバリバリ元気に動いて働いています」と報告し。病室での写真を投稿した。
続けて「病名が分かるまで検査に数年かかったり、術前後は不安なことも多かったので誰かの何かのためになればとYouTubeチャンネルに動画で記しました。病気は違えども誰かの不安が少しでも解消されたら嬉しいなと思います」と思いを伝えた。
内田は「看護師さんや先生方が優しくて人の温かみを感じてご飯も美味しくて(この卵焼きが大好きだった)食事が出来ることの幸せを感じました。家族のサポートにも感謝 これからも健康に!皆さんも元気でいてね」と感謝をつづった。
この投稿にフォロワーからは「元気に回復してよかった!!無理はしないで、これからも頑張ってね」「同じご病気の方にもきっと励みになると思います」「今はもう、元気になったとのこと、よかったです」とコメントが寄せられている。
ヌック管水腫とは、足の付け根、鼠径部にある腹膜鞘状突起(ヌック管)に液体がたまり、腫れなどが起こる。



