ダービーからダービーへ-。今週から23年生まれの2歳馬による新馬戦がスタートする。今年のダービー馬クロワデュノール、桜花賞エンブロイダリーはいずれも昨年の6月東京デビュー組だった。東京、阪神の開幕週から目が離せない。
8日(日)東京芝1400メートルでサートゥルナーリア産駒のディアダイヤモンド(牝、手塚久)は武豊騎手を背にデビューを迎える。中間はウッドでラスト1ハロン11秒台前半を連発。当週は嶋田騎手を背に3頭併せを行い、6ハロン82秒4-11秒4(馬なり)で古馬に先着した。手塚久師は「調教は動く馬。初戦向きの印象。距離はもう少しあってもいいが、東京なら大丈夫」と期待した。

