初ダートで圧勝だ。イントゥミスチーフ産駒サトノボヤージュ(牡、田中博)が最内枠から逃げ切った。
勝ち時計は2歳レコードを更新する1分10秒8。2着馬に大差をつける楽勝劇だった。
新馬戦では阪神の芝1200メートルで2着に敗れていた本馬だが、2戦目の今回はダートへ。今後が楽しみになる勝利となった。戸崎騎手は「スタートを待たされた分、出負けしましたし、物見もしました。それでもエンジンがかかってからスッと行けました。1回使って行きっぷりも良くなっていましたね。能力は間違いないです。いろいろ教えて行きたいです」と絶賛した。

