中山4R新馬戦(芝1200メートル)は1番人気ラヴノー(牝、林、父モーリス)が勝利した。勝ち時計1分9秒1。

好発からハナを奪うと、直線で後続を突き放して5馬身差で圧勝した。津村騎手は「攻め馬でいい動きをしていて、期待通りでした。テンションを気にしながら進めていければ」と話した。林師は「もう少し距離を延ばしてもいいかも」と今後を見通した。