21年BCフィリー&メアターフなど国内外G1・4勝の名牝ラヴズオンリーユーの初子ラヴズプレミアム(牡、矢作、父エピファネイア)は初陣を10着で終えた。

五分のスタートを決め中団で流れに乗ったが、4角で徐々に位置を下げ、伸びを欠いた。

母も管理した矢作師は「一生懸命走っています。調教は積んでいますし、体重が減らなくてよかった。周りの期待は大きいですが、現状ではこれが精いっぱいかな」と振り返った。