1番人気ジーティーシンドウ(牡、栗田、父オルフェーヴル)が4馬身差で圧勝した。

5番手追走からじわじわとポジションを上げ、直線では後続を突き放した。稍重馬場での勝ちタイムは1分36秒6。騎乗した菅原明良騎手は「体はまだ頼りないし、気持ち的にも我が強いところはあるが、今日は力で押し切ってくれた」と振り返った。

この日の馬体重は438キロ。今後の課題として鞍上は「馬体面の成長と、あとはもう少し人間に意識を向けてくれるようになってくれれば。そうすれば競馬はしやすくなる」と話した。