新潟2歳S覇者リアライズシリウス(牡、手塚久)は馬運車から堂々と降り立った。

美浦トレセンを出発し、土曜の午後0時40分に仁川(阪神競馬場)入り。松本助手は「おとなしかった。前回は行きも帰りも馬運車に乗ろうとしなかったけど、今回はすんなり。先週、今週と(調教を)やって戻ってきた。能力は高いので」と期待する。1週前追い切りまでは陣営のトーンが低かったものの、今週の追い切りでガラリ一変。好メンバー相手に圧勝した新潟2歳Sの走りを再現できれば、G1タイトルには十分に手が届く。