7日の京都5R(3歳未勝利、芝1600メートル)で“珍事”が起こった。

牝馬限定の3歳未勝利戦(14頭立て)は、1着サッポロイクコ(加藤士)から9着のルナーマンス(斉藤崇)の着差が何とすべて「クビ」。結果を知らせるターフビジョンにはズラッと「クビ」の文字が並んだ。勝ち馬と9着馬のタイム差は0秒4だった。

この出来事に対し、SNS上では「面白すぎだろ」「めっちゃクビになってる」「大量リストラで草」「まじ伝説レベル」といった驚きの声が寄せられている。