世界最強馬イクイノックスの全妹で、骨折のため戦列を離れていたイクシード(牝3、木村)は21日のフラワーC(G3、芝1800メートル、中山)を目標に調整される。シルクホースクラブの公式ホームページで発表された。

同馬は父キタサンブラック、母シャトーブランシュという血統で、昨年10月に東京芝2000メートル戦で新馬勝ち。その後、右橈側手根骨の骨折が判明していた。先月14日に美浦トレセンへ帰厩し、4日は美浦ウッドチップコースで6ハロン83秒1-ラスト12秒4の時計を出している。