29日日曜の中山ではマーチS(G3、ダート1800メートル)が行われる。
サンデーファンデー(牡6、東田)が重賞2勝目のチャンスだ。昨年1月のプロキオンSで重賞初Vを決めた後は、ひと息の成績が続いていたが、前走プロキオンSで11番人気ながら首差2着に健闘。ハンデは鍵になるが、復調した今なら引き続き好戦だ。
一昨年の覇者ヴァルツァーシャル(牡7、高木)は隔年での2勝目を狙う。中山ダートは相性抜群で、近走は復活気配が漂う。
マテンロウスカイ(セン7、松永幹)も侮れない。一昨年の中山記念覇者で、昨年のマーチSは初ダートでハンデ59キロを背負いながら首差2着に好走した。
その他、昨年の平安Sで3着だったレヴォントゥレット(牡5、矢作)や、長くいい脚を使う重賞馬ミッキーヌチバナ(牡8、高橋亮)など実績馬がそろう。



