ドバイターフ(G1、芝1800メートル、28日=メイダン)で悲願のG1制覇に挑むガイアフォース(牡7、杉山晴)は23日朝、同じ厩舎のルガル(アルクオーツスプリントに出走予定)とともにメイダン競馬場のダートコースを軽快なキャンターで駆け抜けた。

昨年は春の安田記念、秋のマイルCSでいずれも2着。24年にはダートのG1フェブラリーSでも2着惜敗がある。大手ブックメーカー「コーラル」社の単勝前売りオッズでは英国のオンブズマンが1・5倍の断然人気となっているが、ガイアフォースはそれに次ぐ7・0倍の2番人気評価となっている。

※今年のドバイワールドCデーはJRAによる海外馬券発売は行われない。