重倉高史(40=富山)が予選6Rで突っ張り先行から2着に粘り込んだ。「昨年は2度の骨折などで苦しい時間が多かったけど、もう1度初心にかえって先行基本に頑張りたい」と前検日に話していた。強い気持ちがこもった先行だった。「踏んだ感じはまだまだですが、何とか粘り込めました」。笑顔での第一声となった。巧追して1着の福田真平は「ほんと、重倉さんが強かった。ありがたいですね」と感謝の弁。「自分らしくね、まだまだ頑張りますよ」と重倉は、軽やかな足取りで引き揚げていった。
【競輪】重倉高史が初心にかえっての先行策で2着「何とか粘り込めました」/小倉ミッド
<小倉競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇初日◇26日






















