皆さま、こんにちは。先日、20年以来、2度目の紺綬褒章を受章させていただき、その伝達式に出席しました。

今回は日本財団さんへの寄付が一定額を超えたことで、受章に至りました。


2度目の紺綬褒章を受賞させていただきました
2度目の紺綬褒章を受賞させていただきました

いろいろなところへ寄付はしていますが、日本財団を通じて「災害復興特別基金」、「子どもサポート基金」へ継続的に寄付をしています。昨今、多発している自然災害。自分が現場で活動することがなかなか難しい中、できることを考えて、レースを頑張った資金で、復興の支援や思いを届けたい気持ちがあります。

また、これからの未来を担う子どもが、夢、希望を持って元気に育ってほしい思いが強いです。平等に教育が受けられ、みんなが安心して過ごせる場所を作るお手伝いができればうれしいです。子どもの「第3の居場所」作りに役立てていただきたいと思います。

この他にも馬場貴也君、長田頼宗君と毎期、レースで1着を取った本数に、一定の金額を寄付する活動も続けています。

ボートレースの売り上げの一部は、福祉、公益事業などに活用されているため、レーサーも寄付やボランティア活動をしている方がすごく多いです。走れる感謝を日々、持っています。

ファンの大切なお金を使ってもらっているため、しっかりと走って、その売り上げ、賞金で社会にも貢献でき、有意義な活動に使っていただければと思っています。ギャンブルかもしれませんが、みなさんのお金も社会貢献活動に使われています。

11月(3日~蒲郡・日刊スポーツ杯)に復帰が決まりました。まずは目の前の方を元気づけられるレースをしたいと思います。体は仕上がっています(笑い)。あとは52キロにするだけです。(ボートレーサー)

※紺綬褒章…公益のために私財を寄付した個人や法人に授与される日本の褒章制度。個人は500万円以上。