女子人気ボートレーサーの井上遥妃(22=徳島)が、イベントステージでトークショーを行った。

23日の丸亀でデビュー初優勝を達成したばかりで、司会者や会場のファンから祝福を受け「ありがとうございます!」と笑顔。「同期のグループラインがあるんですけど、そこにみんなから『おめでとう』って入ってたんで、すごくうれしかったです」と語った。

井上は131期。同期とは「めちゃくちゃ仲良し」といい、「家族みたいでめっちゃ仲いいです。年齢関係なく。女子は結構遊びに行ったりラインとかもしますね」と明かした。「一番上が野田昇吾さんなんですけど、みんなのお父さんみたいな感じで、登みひ果はお母さんみたいな感じ」とにっこり。訓練期間から「うまくなるだろうな」と思っていた同期について聞かれると「みんな上手なんですけど、石本裕武とかはずばぬけてて。本当にすごかったですね」とした。

また、びわこボートの水面の印象を聞かれると「うねりがちょっとあって、風が吹いたら難しいなって感じ。鳴門の水面はやわらかい感じがするけど、びわこは硬いですね」と回想。さらに「もっと応援してもらえるような選手になりたいです」と笑顔で意気込んだ。