優出へ1着権利の準決勝戦B9Rは間中大輔(47=川口)が制した。

朝から雨が降り続きレースは湿走路で行われた。

7枠から好スタートを切り、2周回前に先頭に立つとそのまま独走でゴールした。

「スタートがめっちゃ切れた。ヘッド周りのほとんどをやってエンジンも良くなった。跳ねもフォークのバネを交換したらなくなった。この感じなら晴れでも良さそう」と笑顔で話した。

晴れのセッティングに戻し、通算7度目の優勝を狙う。