4Rのスタート展示で、仲道大輔(25=愛知)がエンストのトラブルに見舞われた。回復作業に10分近い時間をかけ、なんとか周回展示には間に合い、レースに参加。3着に入って事なきを得た。

「トラブル過ぎるでしょ」と嘆いた仲道。相棒の58号機が低調エンジンで、シリンダーセットだけでなくキャブレター、クランクシャフトも交換する大整備を敢行していた。それだけでも大仕事、エンストで最悪で欠場もあり得たエンストに嘆きの言葉が出るのは当然か。

だが大整備のかいあって、後半11R4着後には「普通にはなってレースできる感じになりました」と前向きなコメントも出た。2日目からはさらなる逆襲に出る。