ユニット「カブキ・ウォリアーズ」ことアスカ、カイリ・セイン組がベイリー、ライラ・バルキュリア組に敗れた。勝てばWWE女子タッグ王座挑戦に大きく前進する大事な1戦だったが、セインがバルキュリア得意のナイトウィングでマットにたたきつけられ、フォール負けを喫した。タッグ王座挑戦への道が遠のいてしまった。
アスカの「パワハワ」的な怒鳴った指示に耐え続けるセイン。ベイリーに捕獲され、場外でアナウンステーブルにたたきつけられたアスカの足を引っ張って救出するなど支え続けてきたが、その直後にバルキュリアに仕留められてしまった。結果的にアスカへの“アシスト”が裏目に出た黒星となってしまった。これで年間最大の祭典となるプレミアム・ライブイベントのレッスルマニア42大会(4月19、20日・米ラスベガス)でのタイトル挑戦は難しくなってきた。
なお試合後のバックステージでもアスカはセインを非難。「お前のせいや。いつもこのチームを引っ張りよって! 来るんじゃねえ!」と英語で怒り狂っていた。
なおWWEロウ大会はABEMAで放送された。

