ボクシングのアマチュア7冠で「ザ・サンダー」を愛称に持つ片岡雷斗(19=大橋)が日本ライトフライ級7位にランクインした。26日、日本ボクシングコミッション(JBC)による最新ランキングが更新され、同順位に名を連ねた。片岡はプロ転向初戦として24日、東京・後楽園ホールで同級6位だった大橋波月(27=湘南龍拳)と拳を交え、6回1分15秒、TKO勝ちを収めていた。B級(6回戦)デビューで、A級(8回戦)の試合出場経験がないため、まだ日本王座挑戦権はない。なお大橋は同級12位にダウンした。