BTSが、昨年7月の米国キャンプ中にケンカをしていた。リーダーのRM(31)とSUGA(シュガ、33)が、26日に公開されたYouTube(ユーチューブ)チャンネルのトーク番組に出演し、明かした。
司会者から、昨年7月に米ロサンゼルスで歌キャンプを行った際のことを聞かれた。「LAに住んでいた時、1度もけんかしなかったのか?」と聞かれると、RMは「夜に酒を飲んで酔っぱらってけんかをした」と答えた。
続けて「明日も仕事があるし、毎日練習が続くから『そろそろ、席を片付けよう』と言ったら、JIMIN(ジミン)が『兄さん、テヒョン(V)にそんなこと言っちゃだめなんじゃないの?』と言ってきた」と当時を振り返った。
SUGAは「僕は隣に座っていたが、急に2人が熱くなってきた。それでJIMINを外に連れ出して『何かあったの?』と聞いたが、みんな酔っていて正確な理由が分からなかった。2人は息が荒かった」と付け加えた。
RMは「(JIMINが)兄さん、メンバーにそういう風に話しちゃダメでしょうと、涙声で言ってきた。『オレが? オレ、何かいけないことを言ったっけ?』と返すと、隣にいたテヒョン(V)が突然『僕も寂しい』と言った」。SUGAは当時を振り返り「急に2人が、これ以上ないくらい泣き崩れた」と話した。
RMは「私が『酒席はお開き』と言っただけで、これ以上ない悪いヤツになってしまった。2人(JIMINとV)より、私は酔いが浅かったが、2人は私の部屋までついてきて、3時間も『寂しい』と言っていた。今でも忘れられない」と話した。SUGAは「2人が突然大声で泣きだした。横からみて『なぜ?』と思った」。
RMは「今でも耳元に当時の声が聞こえたりする。『メンバーが苦しんでるのに…、テヒョンにそういう行動はダメでしょう』というJIMINの声が聞こえているような気がする」と話した。
司会者が「その場面で、J-HOPEは?」と聞くと、RMは「彼は酒があまり飲めないんです。早く帰って寝た」と答えて笑いを誘った。



