元AKB48の女優樋渡結依(25)が26日までにインスタグラムを更新。大学院を卒業したことを報告した。

樋渡は「先日、大学院を修了しました」と、スーツ姿で学位記と花束を手にした写真を公開。「小学生の頃『理系に進みたい』とぼんやり憧れていた私が、こうして大学院を修了し、ついに学生生活が終わったんだなぁとやり切った気持ちでいっぱいです。高校時代はAKBの活動と両立しながら、毎日必死で、正直余裕なんてなくて…。あの頃は目の前のことに精一杯で、こんな未来は想像もしていませんでした」と感慨深げにつづった。

「大学・大学院に進んでからも、課題や研究、学会に追われる日々で、『研究ばかりで楽しいの?』と言われることもあったり、自分の選択に迷いが生まれたこともあります」と振り返り、「アイドル1本に絞っていたら、また違う人生があったのかな…と考えることもありました」という。「あの頃は応援してくださる皆さんをやきもきさせたり、心配をかけてしまいましたよね ごめんなさい」と当時のファンに謝罪するとともに、「それでも振り返ると、この道を選んだからこそ出会えた人、経験できたことがたくさんあって、どれも私にとってかけがえのない宝物です」と感謝した。

樋渡は子役タレントとして活動後、15年にAKB48へ加入。学業に専念するため19年に卒業した。