立ち技打撃格闘技のRISEは27日、都内で「RISEエルドラド2026」(28日、東京・両国国技館)に向けた前日計量を行い、プレリムファイトも含めた全15試合に出場する30選手がリミットをクリアした。

前日計量の場で、強豪カピタン・ペッティンディーアカデミー(33=タイ/元ONEバンタム級キックボクシング世界王者、ラジャダムナンスタジアム認定スーパーライト級1位)と対戦するモテファイター白鳥大珠(30=TEAM TEPPEN/第5代RISEスーパーライト級王者)に対し、またもやRISEが揺さぶりをかけた。

ABEMA「ラブパワーキングダム2」での白鳥のモテぶりをひがんでいるのか、この日の計量では白鳥のすぐ後ろに「ラブパワー-」で熱すぎるラブシーンを演じたラウンドガールの川瀬もえを配置。動揺を誘おうとした。

しかし白鳥は笑顔で「明日、会場、PPVで見てくれる格闘技ファン、ぜひカピタンコールを起こしてほしいと思ってるんで。俺が倒して全部明日持っていくから」と豪語。後ろを向いて「ねえ?」と川瀬に同意を求める余裕も見せた。

RISEは白鳥にとってはホームのはずなのに、今大会に向けたあおり映像では「今回ばかりはカピタンを応援しても許す」とファンに呼びかけており、この試合は大注目となっている。