Sareeeデビュー15周年記念大会の第0試合<2>シングルマッチ10分一本勝負で、ともに昨年デビューした“同期”の望天セレネ(20=SEAdLINNNG)と古沢稀杏(22=スターダム)が対戦。
最後は稀杏のアンクルホールドをなんとかしのいだセレネが押さえ込みに入り、互いに押さえ込みを返しあっている間に時間切れドローとなった。
セレネは試合後「自分はSareeeさんに憧れてプロレスラーになって、このSareeeさんの記念すべき大会をプロレスラーとしてリングに上がることができて本当にうれしく思います。同期のシングルマッチ絶対勝ちたかったのに決めきれなかった。でも実力不足なのでもっともっと強くなって必ずまた再戦したいと思います。その時は自分が圧勝して勝ちたいと思います」と話した。
一方、稀杏は「SEAdLINNNGとは関わったこともないし、どんな選手か正直分からなくてすごい不安とかいっぱいあったんですけど、今日来てくださったファンの皆さんの声援が聞こえて絶対勝ってやろうという気持ちが芽生えたんですけど、ドローはやっぱり悔しいですね。もう1回シングルさせていただくチャンスがあるのならばその時は絶対勝ちますし、絶対もう1回セレネとシングルさせろよ! 今日はありがとうございました」とこちらも再戦を希望していた。

