ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック第8日の13日、スノーボードの男子バンクドスラローム大腿(だいたい)障害で小栗大地(45=SCSK)が銀メダルを獲得した。冬季パラの日本選手団通算100個目のメダルとなった。スノーボードの日本勢の表彰台は2大会ぶり。

愛知県出身の小栗は、2013年に勤務先で事故に遭い、右脚を切断。パラリンピックのこの種目は2018年平昌大会が6位、22年北京大会は7位。3度目の出場で悲願のメダルをつかんだ。