鮮烈な生見愛瑠の歌とギター、平凡さ演じきった道枝駿佑/君が最後に遺した歌(日)
もしや、デビュー前に、ひそかに歌とギターをやっていたのではないか?と思ってしまうほど、生見愛瑠の歌唱とギターは鮮烈だ。ライブシーンの撮影は、事前録音したものを流して振りを当てて演じる流れ…[続きを読む]
洋邦問わず、日刊スポーツの映画担当記者がオススメ映画を紹介します。
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1950年代の米ニューヨーク。靴屋の店員マーティ・マウザー(ティモシー・シャラメ)は、卓球で世界王者となり人生を一発逆転させる夢を抱く。ところが遠征費もままならず、非合法の賭け卓球(闇卓…[続きを読む]
追い詰められれば、誰にでも魔が差す瞬間があるのだろうが、主人公の行動は常軌を逸している。25年勤めた製紙会社をリストラされ、どん底に沈むマンスの頭に、再就職への秘策が浮かぶ。「パルプマン…[続きを読む]
タイトル、ビジュアルを見て、時代劇だから…と心のハードルを上げてしまった人にこそ見て欲しい、アクション、サスペンス、エンターテインメント、人情…さまざまな要素が詰まった、痛快な1本だ。江…[続きを読む]
白髪に義眼の「鬼教官」、風間公親(きみちか)を木村拓哉が演じる「教場」シリーズ。その最終章が映画になった。木村のイメージとは全く違う、冷酷さとすごみは、これまで以上だ。監督は「ひとつ屋根…[続きを読む]
