助演女優賞は瀧内公美(36)に決まった。主演級の立ち位置だった「敵」(吉田大八監督)や「レイブンズ」(マーク・ギル監督)から、対極の母親像を演じ分けた「ふつうの子ども」(呉美保監督)と「ゆきてかへらぬ」(根岸吉太郎監督)。そして今年を代表する2大作「国宝」(李相日監督)と「宝島」(大友啓史監督)の両方にだだ1人出演して強烈な印象を残した。

「うまくなりたい一心で可能な限り出演させていただきました」と多忙だった1年を振り返った。

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