気象予報士の蓬莱大介氏(43)が27日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜午後1時55分)に生出演。番組を卒業した。

蓬莱氏は28歳当時の11年から15年間出演。番組の最後、自身の出演シーンをまとめたVTRが放送された。当初は宮根のツッコミにタジタジだった様子が公開された。

そして最後「関西の皆さん、引き続きよろしくお願いします」と前置きした上で「全国の皆さん、いろんなところ行きましたけど、『宮根さんに負けないで~』っていう世にも珍しい応援される気象予報士で…」とあいさつ。

すかさず宮根が「奥様が社長をやってて。土日は講演を入れまくって、小銭を拾って」と暴露。蓬莱氏は「まだ言うか。最後の最後までねじ込むねんな」と笑顔で反発した。

そして「自分の実力である程度のところまで行けるんですけど、最後、引き上げてくれるのって、上の先輩の力があるのかな」と宮根やレギュラー出演者に感謝。続けて「運は人の運やな」と言うと、宮根から「自分の運ってこと?」とツッコミが入った。

最後、蓬莱氏は笑顔で「この番組の天気予報をやらせてもらいまして、人生の転機になりました。お後がよろしいようで」と締めくくり、スタジオから拍手が飛んだ。宮根からは番組終了の9月には1日限定で呼び戻すと明かされた。

蓬莱氏は17日の放送で、今月27日をもって番組を卒業すると発表。宮根が「15年やってた?」と尋ねると、「2011年から。宮根さんとの打ち合わせなしの掛け合いの天気予報を15年させてもらいましたので」と回想。「いろんな気象災害も経験したので、それを生かして今後の次の番組に生かそうかなと思ってます」と意気込みを語っていた。

蓬莱氏は読売テレビで今月30日にスタートする朝の新生情報番組「テッパン朝ライブじゅーっと!」に出演することが決まっており、今回の投稿でも「関西では引き続き番組やりますので」と頭を下げる絵文字を添えて告知した。