氷川きよし(48)は、放送100年特別企画として、戦後の歌謡界を代表する歌姫・美空ひばりさんの「愛燦燦」を歌唱した。

ひばりさんは紅白に18回出場し、司会も務めた“紅白の申し子”。氷川は、そんなひばりさんに憧れて歌手を志した。この日は、白のシックな衣装に身を包んで、ひばりさんのさまざまな映像をバックに万感の思いを込めて熱唱。歌唱前の同局番組では「ひばりさんに届くように、ひばりさんが見てくださっていると思って舞台に立ちたい」と話した。