Kis-My-Ft2宮田俊哉(37)が25日、都内で映画「私がビーバーになる時」大ヒット記念イベントに登壇した。

動物好きな大学生のメイベルが、極秘テクノロジーの力でビーバーになって動物の世界に入り込み、思い出の森を守る物語。同作は公開から2週連続で洋画の動員ランキングNO・1を記録し、興行収入10億円を突破した。「僕の友達や知り合いが観に行ってくださっている中で『映画館満席で入れなかったんだけど』って連絡をもらって。俺に言われてもって思いつつ(笑い)うれしかったですね」と反響をかみしめた。

イベントでは「衝撃だったこと」についてトーク。宮田は今作のPR活動を通じて、お笑い芸人のエバース町田和樹(33)と地元が同じだったことが判明。「年齢で言うと4つ下で僕の弟と同級生だったんです。うちの弟と野球の試合したことあって」とあまりの近さに驚き。町田は当時から宮田と同じ地元だと知っていたようで「『宮田さんはバレンタインの時に軽トラいっぱいのチョコをもらっていた』って。僕そんなもらったことない…」とデマに苦笑したが、「地元じゃモテていたらしいよとうわさになってるのも悪い気がしないなと」とまんざらでもない笑みを浮かべた。