お笑いコンビ、カラテカで実業家の入江慎也さん(48)が26日、Xを更新。外国人女性とのスタッフ面接での出来事についてつづった。
清掃会社の代表取締役を務める入江さんは「スリランカ人の女性の方で、弊社で働きたい方々とzoom面接をした」と書き出し、「日本人で誰を知っていますか?と聞いたら、全員が、おしん、と答えた」と応募者とのやりとりを明かした。
NHK連続テレビ小説「おしん」は83年4月から84年3月まで放送され、平均視聴率52・6%、最高視聴率も62・9%と驚異的な数字を残した国民的テレビドラマ。故・橋田壽賀子さんが脚本を手がけ、ヒロイン・おしん役を女優小林綾子が務めた。海外でも60以上の国・地域で放送され、世界的ブームとなった。
入江さんは「みんなほぼ20代なのに。おしん人気がすごすぎた笑」と驚きつつ、「おしんの主役の女性と昔お仕事しましたと自慢したら憧れを持っていただいた笑 みんなすごいいい子だった!」とつづった。



