「BOCCIA JAPAN CUP2026 supported byかんぽ生命」が3月7、8日、東京・武蔵野総合体育館で開催された。
各予選会で出場権を獲得したチーム、ゲストチーム、ワイルドカードチーム、日本代表「火ノ玉JAPAN」(2チーム)を加えた計48チームが8つのグループステージに分かれて真剣勝負を繰り広げた。グループを勝ち上がった16チームが決勝トーナメントで争い、決勝で川崎ボッチャーレがSTAR-Zを3-2で破り、前回準優勝の悔しさを晴らし、2年ぶり3回目の優勝を飾った。大会MVPには火ノ玉JAPAN REDの蛯沢文子選手が選ばれた。
主催した日本ボッチャ協会の澤邊芳明代表理事は「ボッチャはさまざまな境遇の人、いろいろな国の方々が言語を乗り越えてつながれるスポーツです。これを日本から発信して、世界規模の競技人口のスポーツにしたい」と展望を語った。


