競泳の愛知・名古屋アジア大会(9月開幕)代表が27日、東京都内で合宿を公開し、共同主将を務める男子400メートル個人メドレーでパリ五輪銀メダルの松下知之(東洋大)は「国際大会で結果を出せるかどうかが日本の課題。自分が引っ張っていきたい」と語った。

この日は約1時間、チームでコミュニケーションを取りやすくするための「アイスブレーク」に参加。終始笑顔だった。

女子は池江璃花子(横浜ゴム)が共同主将。昨秋に拠点をオーストラリアから国内に戻し、代表活動により積極的に参加していく。「メダルを取りたい、自己ベストを出したい、というのを恐れず口に出していこうと(チームに)伝えていきたい。(アジア大会へは)自分の立てた目標をクリアしたい」と話した。