日本アンチ・ドーピング機構(JADA)は25日、水球でジュニアの日本代表歴がある男子選手から禁止物質のツロブテロールが検出されたとして、2024年11月21日から1年6カ月間の資格停止処分を科したと発表した。

選手はぜんそくの症状を和らげる目的で、気管支の拡張作用があるツロブテロールが含まれる貼り薬を使用。皮膚からも取り込まれる可能性があることを知らなかったという。