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日本の現役世界王者

WBAスーパー・WBC・IBF・WBO世界スーパーバンタム級
井上尚弥(大橋)

試合結果

2025年12月27日(土)ムハマド・アブド・アリーナ

4団体統一スーパーバンタム級タイトルマッチ
勝者 [4団体統一王者] 井上尚弥(32=大橋)
55.1キロ
32勝無敗
(27KO)
12回判定
3-0
[試合詳細]
敗者 [同級2位] アラン・ピカソ(25=メキシコ)
54.9キロ
32勝1分1敗
(17KO)

井上尚弥(いのうえ・なおや)

1993年(平5)4月10日、神奈川・座間市生まれ。元アマ選手の父真吾氏の影響で小学1年から競技を開始。高校時代にアマ7冠。12年7月にプロ転向。14年4月に6戦目でWBC世界ライトフライ級王座を奪取。同12月に8戦目でWBO世界スーパーフライ級王座を獲得し2階級制覇。18年5月に16戦目でWBA世界バンタム級王座を獲得し3階級制覇。19年5月にIBF同級王座、同11月、WBSS同級制覇。22年6月、WBC同級王座を獲得し、日本人初の3団体統一に成功。同12月にWBO同級王座も獲得し、史上9人目、日本人初の4団体統一王者に。

WBC世界ライトフライ級
岩田翔吉(帝拳)

試合結果

2026年03月15日(月)横浜・BUNTAI

WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ
勝者 [同級2位] 岩田翔吉(30=帝拳)
48.9キロ
16勝2敗
(12KO)
8回負傷判定
3-0
[試合詳細]
敗者 [同級王者] ノックアウト・CPフレッシュマート(35=タイ)
48.7キロ
29勝2敗
(11KO)

岩田翔吉(いわた・しょうきち)

1996年(平8)2月2日、東京都生まれ。9歳の時、総合格闘家の故山本〝KID〟徳郁さんのジムで格闘技を開始。中学2年でボクシングに転向し2、3年時にU-15全国大会を制覇。東京・日出高(現目黒日大高)3年時に高校総体で優勝し早大進学。18年12月、米カーソンでプロデビューし4回TKO勝ち。19年2月に帝拳ジムから国内プロテスト受験し合格。21年11月、日本ライトフライ級王座、22年7月、東洋太平洋、WBOアジア・パシフィック同級王座を獲得し3冠王者に。24年10月にWBO世界同級王座獲得。家族は両親と妹2人。身長163センチの右ボクサーファイター。

WBA世界ミニマム級王者
松本流星(帝拳)

試合結果

2026年03月15日(月)横浜・BUNTAI

WBA世界ミニマム級タイトルマッチ
勝者 [同級2位] 松本流星(27=帝拳)
47.5キロ
8勝無敗
(4KO)
12回判定
3-0
[試合詳細]
敗者 [同級4位] 高田勇仁(27=ライオンズ)
47.5キロ
16勝10敗3分
(6KO)

松本流星(まつもと・りゅうせい)

1998年(平10)5月14日、兵庫・高砂市生まれ。4歳の時、父広さんに勧められ、ボクシングを始め、高砂ジムで練習開始。中学1年の春休みに1週間スパーリング合宿したことを契機に同2年から上京。帝拳ジムで練習開始。日出高から名門・日大に進学。21年に三重県スポーツ協会入りし、全日本選手権、国内制覇などアマ4冠。アマ戦績は79勝(13KO・RSC)16敗。22年にB級(6回戦)でプロテスト合格。23年2月、3回KO勝ちでプロデビュー。24年9月、プロ4戦目で日本王座獲得。家族は両親。身長158センチの左ボクサーファイター。

IBF世界フライ級
矢吹正道(LUSH緑)

試合結果

2025年12月27日(土)愛知県国際展示場

IBF世界フライ級タイトルマッチ
勝者 [IBF世界ライトフライ級王者] 矢吹正道 (33=緑)
50.7キロ
19勝4敗
(18KO)
12回1分59秒
KO
[試合詳細]
敗者 [同級1位] フェリックス・アルバラード (36=ニカラグア)
50.7キロ
42勝5敗
(35KO)

矢吹正道(やぶき・まさみち)

1992年(平4)7月9日、三重・鈴鹿市生まれ。本名・佐藤正道。〝あしたのジョー〟の主人公・矢吹丈からリングネームをもらう。16年3月に1回TKO勝ちでプロデビューし、20年7月に日本ライトフライ級王座を獲得。21年9月に寺地拳四朗との一戦でWBC世界ライトフライ級王座獲得も、22年3月の再戦に敗れる。24年10月にIBF同級王座を獲得し、25年3月には日本人選手で初めてIBF世界ライトフライ級とフライ級の同時2階級制覇。4月にライトフライ級王座を返上。正式にフライ級に転向した。身長166センチの右ボクサーファイター。恭子夫人と1女1男。

WBA世界バンタム級
堤聖也(角海老宝石)

試合結果

2025年12月17日(水)東京・両国国技館

WBA世界バンタム級王座統一戦
勝者 [王者] 堤聖也 (29=角海老宝石)
53.4キロ
13勝3分
(8KO)
12回判定
2-1
[試合詳細]
敗者 [暫定王者] ノニト・ドネア(43=フィリピン)
53.4キロ
43勝9敗
(28KO)

堤聖也(つつみ・せいや)

1995年(平7)12月24日、熊本市生まれ。兄と姉の影響で幼少時はサッカー少年。「強くなりたい」と中学2年からボクシング開始。九州学院高から平成国際大へ進学。国体準優勝&全国3位などアマ戦績は84勝(40RSC)17敗。95年生まれの田中恒成、井上拓真ら選手層が厚い年代で「日本一」を逃す。18年にワタナベジムからプロデビュー。19年に角海老宝石へ移籍。22年に日本バンタム級王座を獲得。4度の防衛成功。女手一つで育ててくれた母に仕送りし、実家のキッチンをリフォーム。日本王座獲得時には母に「愛している」と感謝。古着をこよなく愛し、高級ビンテージを着用。自ら「アメカジボクサー」を愛称に。減量食の研究の延長で趣味は料理。身長166センチのスイッチボクサー。家族は母邦代さんと兄、姉。

WBO世界バンタム級
井上拓真(大橋)

試合結果

2025年11月24日(月)トヨタアリーナ東京

WBC世界バンタム級王座決定戦
勝者 [同級2位] 井上拓真(29=大橋)
53.4キロ
21勝2敗
(5KO)
12回判定
3-0
[試合詳細]
敗者 [同級1位] 那須川天心(27=帝拳)
53.4キロ
7勝1敗
(2KO)

井上拓真(いのうえ・たくま)

1995年(平7)12月26日、神奈川・座間市生まれ。父真吾氏と兄尚弥の影響で4歳からボクシングを始める。高校2冠後、13年12月にプロデビューし、福原辰弥に判定勝利。15年7月に東洋太平洋スーパーフライ級王座を獲得。18年12月にWBC世界バンタム級暫定王座奪取も、19年11月に正規王者ノルディーヌ・ウバーリ(フランス)に敗れて王座陥落。21年にWBOアジア・パシフィック・スーパーバンタム級王座、日本同級王座を獲得。23年4月、WBA世界バンタム級王座獲得。2度防衛も、24年10月に同級2位堤聖也に敗れて王座陥落。25年11月、WBC世界バンタム級王座獲得。身長163㌢の右ボクサーファイター。

WBC・IBF世界バンタム級
中谷潤人(M・T)

試合結果

2025年6月8日(日)東京・有明コロシアム

WBC、IBF世界バンタム級王座統一戦
勝者 [WBC王者] 中谷潤人(27=M・T)
53.3キロ
31勝無敗
(24KO)
6回終了
TKO
[試合詳細]
敗者 [IBF王者] 西田凌佑(28=六島)
53.4キロ
10勝1敗
(2KO)

中谷潤人(なかたに・じゅんと)

1998年(平10)1月2日、三重・東員町生まれ。家族は両親と弟龍人マネジャー。東員二中1年から桑名のKOZOジムに入門。3度世界挑戦した石井広三会長の勧めで右利きながらサウスポーに。U-15全国大会では中2、3と連覇。アマ14勝2敗。石井会長が交通事故死し、中卒で単身渡米。同会長が師事したマック・クリハラ・トレーナーに指導を受けた後、ルディ・エルナンデス氏、岡辺大介氏のトレーナー2人のもとで修行し日米を往復。16歳でM・Tジム入門。15年4月、1回TKO勝ちでプロデビュー。16年に全日本フライ級新人王。19年に日本同級王座獲得。20年11月、WBO世界同級王座決定戦で初挑戦し、8回KO勝ちで王座奪取。優しい風貌から実家のお好み焼き店の常連客に「愛の拳士」と命名された。24年2月、日本男子7人目の世界3階級制覇を成し遂げた。身長172センチの左ボクサーファイター。




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