横浜F・マリノスは26日、前節22日の川崎フロンターレ戦で負傷退場したMF遠野大弥(26)が右アキレス腱の断裂で全治6カ月の見込みと発表した。25日に神奈川県内の病院で手術を受けた。
遠野は川崎F戦の前半終了間際、自陣からドリブルでボールを運んでいる際に、センターサークル付近で右足のアキレス腱(けん)付近を押さえて倒れ込んだ。そのまま右手を挙げてベンチに交代を要求。担架で運ばれた。
遠野は昨年6月末のFC東京戦で右アキレス腱を断裂。全治半年でシーズン後半を棒に振り、今季復帰したばかりだった。再び同じ個所を痛める不運に見舞われた。



