W杯本大会で日本代表と同組となるB組で、スウェーデン(FIFAランキング41位)がウクライナ(同32位)を3-1で下し、決勝進出を果たした。

主力のFWイサク(リバプール)がけがで不在の中、FWヨケレス(アーセナル)が大爆発。前半6分の先制点に始まり、後半7分にGKノルドフェルト(AIK)からのロングパスから個人技で2点目。そして後半28分にPKを決めてハットトリックを達成した。国際Aマッチ31試合で18得点とその得点力は脅威となっている。後半45分に1点を返されたが、危なげなく勝利を収めた。

FWレバンドフスキ(バルセロナ)を擁するポーランド(FIFAランキング37位)は、初の切符を目指したアルバニア(62位)に2-1と逆転勝ちを収めた。

前半42分に先制点を許した中、後半18分にCKからレバンドフスキが打点の高いヘディングシュートで押し込み同点とする。国際Aマッチ164試合目で89得点とした。そして同28分にMFジエリンスキ(インテル・ミラノ)がペナルティーエリア外から右足で強烈なシュートをたたき込み、勝ち越しに成功した。

31日(日本時間4月1日)の決勝はスウェーデン-ポーランドとなった。

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