明治安田J2・J3リーグ第7節の22日、モンテディオ山形がホームにベガルタ仙台を迎え、今季最初の「みちのくダービー」が開催される。
山形は現在3連敗中。23年まで3季仙台に在籍した山形・MF気田亮真(28)は「熱量が足りていない中で、ひとつ大きなポイントになる」。仙台では2得点、山形では2得点、みちのくダービーで得点をあげているが「僕が山形に来てから勝てていない。チームに勢いをもって来れるように、死ぬ気で戦いたい」と古巣対決に燃える。
一方、仙台・MF武田英寿(24)も気合十分。昨季はアウェーの対戦で後半追加タイムに直接FKで移籍後初ゴールとなる決勝弾で勝利に導いた。「去年ピッチでどのチームよりも負けられない一戦と感じました。勝つことだけ準備していきたい」と気を引き締める。
みちのくのプライドを懸けた戦いが火花を散らす。



