奈良クラブはFC大阪との「生駒山ダービー」に敗れ、今大会4敗目を喫した。

後半10分と30分に失点し、終了間際にMF浜名元希のシュートがバーをたたくなど惜しい場面も作ったが、最後までゴールを決められずタイムアップ。2試合連続ノーゴールでの連敗に大黒将志監督は「最後のクオリティー(不足)が点を取れなかった原因。そこはトレーニングで改善していきたい。敗戦は僕の責任だし、選手の伸びしろに期待している」と話した。