【ダンバートン(英国)26日(日本時間27日)=佐藤成】日本代表がスコットランド戦(28日、ハムデンパーク)に向けてトレーニングを実施した。
前日に続き、体調不良のためホテル静養に努めたMF佐藤龍之介(19)を除く26人が参加。冒頭約30分間が報道陣に公開され、ボール回しやキック、ゴール前での崩しの練習を行った。
これまで左ウイングが主戦場だったMF三笘薫(ブライトン)がシャドーに入った。初招集で注目のFW塩貝健人(ウォルフスブルク)もシャドーの位置に入り、鋭いシュートでゴールを脅かした。
GK陣は鈴木彩艶(パルマ)、早川友基(鹿島アントラーズ)、大迫敬介(サンフレッチェ広島)がローテーションで強力なアタッカー陣のシュートを受け止めた。

