FC東京の日本代表DF長友佑都(39)が3日、都内で、取材に応じ、大会を盛り上げるキラーワードの発案を求められた。
ワールドカップ(W杯)北中米大会が100日後に開幕する。前回大会では勝利後に「ブラボー!」とさけぶ姿が話題となり、日本中に浸透させた。その活躍とともに、ライト層にも波及させる一翼を担った。
100日前ということもあり、「ブラボー!」に代わるフレーズをむちゃ振りされると、長友は「そんなプレッシャーを僕にかけないでください」と苦笑い。「辛いですね、それは。『ブラボー!』を超える言葉はなかなかないでしょ。しかもあの勢いでね。僕を困らせないでください」とタジタジだった。
39歳で迎える大舞台。自身5度目となる。「自分が最高の状態でW杯に立てる明確なイメージがしっかりとあるので、焦らずにここから上げていけば、最高の状態になる確信がある」と自信を示した。

