日本代表の森保一監督(57)が、柏レイソル対FC町田ゼルビア戦を視察した。試合後、取材に応じ、FC東京の日本代表MF長友佑都(39)が敵地水戸ホーリーホック戦で負傷退場したことについて言及した。
森保監督は、状況を把握していなかったが、記者から伝え聞くと「すごくいい調子で、すごくいいコンディションで今シーズン、プレーしてるなとみていたので、状況わからないですけど、ケガが軽いことを願ってます」と話した。
長友は前半20分、味方のCKの流れでこぼれ球を追い、味方GKにバックパスをしたところで右太もも裏を気にするそぶりをみせて、ピッチに倒れ込んだ。そのまま担架で運ばれ、交代となった。日本人最多5度目のワールドカップ(W杯)出場を目指している中、今月末には英国遠征を控えるが、思わぬアクシデントとなった。

