日本サッカー協会(JFA)とアディダスは20日、日本代表の新たなアウェーユニホームを発表した。
ワールドカップ(W杯)北中米大会に臨む新ウエアのコンセプトは「COLORS」。1人1人異なる個性を持った選手たちが集まり、チームとして一つの方向を目指す姿を、11色のストライプスによって表現している。ホームユニホームのコンセプトである「HORIZON」とも呼応するものとなっているという。
オフホワイトを基調とし、日本のサッカーファミリーを象徴する赤を中央に配置。日本代表エンブレムは史上初となるモノクロ仕様を採用し、代表ユニとしては、1995年以来となるアディダスのトレフォイルロゴが使用されている。
近年、サッカーユニホームの日常使いが流行っている中で、アウェーユニホームの特性を鑑みて、日常のさまざまなシーンとも調和するデザインを採用した。機能面においても、高い通気性と快適性を備えた素材および構造を採用しており、世界の舞台で躍動する選手たちのパフォーマンスを支える1着となる。

