ブライトンの日本代表MF三笘薫(28)がアーセナル戦で左足首を負傷し、ハーフタイムで交代を余儀なくされた。チームは0-1で敗れた。
0-1の前半10分すぎに相手陣深くまで進入して左足でシュートを放った後に足首をひねった。すぐに手を挙げて倒れ込み、気にするしぐさを示しながら、プレーを続行。その後も何度か左足を気にするそぶりをしながらもピッチに立ち、前半終了までプレーしたが、そのままベンチに下がり、交代となった。
3月末に英国遠征を控える日本代表は、ケガ人が続出している。イングランド代表、スコットランド代表との強化試合を予定する中、MF久保建英(レアル・ソシエダード)、MF南野拓実(モナコ)といった攻撃陣に加え、MF遠藤航(リバプール)、DF伊藤洋輝(バイエルン・ミュンヘン)ら各ポジションの軸に負傷者が出ている。昨年10、11月の代表活動をケガのため不参加だった三笘も離脱すれば、日本にとっては苦しい状況となる。

