東日本大震災から15年を迎えた3月11日、かつてサッカー元日本代表の内田篤人さんが所属したブンデスリーガ2部のFCシャルケ04は、公式Xに震災直後の試合後の内田さんの動画をあらためて投稿した。

内田さんはシャツに「日本の皆へ 少しでも多くの命が救われますように 共に生きよう!」とのメッセージをドイツ語も併せてしたため、それをカメラに映し出して日本に向けてエールを送ったもの。当時はこの映像が多くの人に感動を与えていた。その映像に「2011年3月11日。忘れない」というキャプションを付けた。

震災の記憶を風化させないよう、このタイミングでの粋な投稿だ。「シャルケの公式がこれを出してくれるの…泣」「ありがたい」「わすれてはならない」「被災地に心を寄せてくれてありがとう」とコメントが多く寄せられている。