日本代表に復帰したバイエルン・ミュンヘンのDF伊藤洋輝(26)は、ホームのウニオン・ベルリン戦で4-0の後半26分から出場した。首位を快走するチームはそのまま勝利し、勝ち点70に伸ばした。
試合は前半43分にフランス代表MFオリセが先制。その3分後にMFニャブリがこぼれ球を右足で蹴り込んで追加点を奪った。ドイツ代表アタッカーは「お茶たてパフォーマンス」でゴールを喜んだ。
後半4分にはイングランド代表FWケーンが右足で鮮やかなシュートを決めると、同22分に再びニャブリが「お茶たてパフォ」。こぼれ球を拾い、素早く右足で蹴り込んだ。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でドジャース大谷翔平投手ら侍ジャパンが見せたようなパフォーマンスだ。
伊藤は後半26分から出場。リーグ戦での出場は2月21日のアイントラハト・フランクフルト戦以来。左センターバックの位置に入り、そのまま無失点で締めた。

