アフリカサッカー連盟(CAF)は17日(日本時間18日)、今年1月に行われたアフリカネーションズカップの優勝国をセネガルからモロッコに変更したと発表した。

1月19日の決勝戦でセネガルが延長戦の末に1-0で勝利していた。しかし0-0で迎えた後半追加タイム、モロッコにPKを与えられたことに抗議し、試合を17分間も中断させていた。結果的にブラヒム・ディアスのPK失敗により、決着は延長戦に持ち込まれ、セネガルが勝利を手にしていた。

モロッコ協会からの提訴を受けたCAFの裁定委員会は、セネガルの試合放棄を認定し、3-0でモロッコの勝利だと宣告した。