MF鈴木唯人(24)が所属するフライブルク(ドイツ)がベスト8進出を決めた。
MF伊東純也(33)、横山歩夢(22)が所属するゲンク(ベルギー)と対戦し、第2戦は5-1で完勝。第1戦は0-1で敗れていたが、2戦合計5-2と逆転した。
鈴木は先発してフル出場し、1得点1アシストの活躍。伊東は後半24分から途中出場したが得点にはつながらず。横山はベンチ入りしたが、出番はなかった。
前半19分、左FKからDFギンターが頭で合わせて、フライブルクが先制。25分に、中央から鈴木が右足シュートを放ち、相手にブロックされたボールを頭でつなぎ、FWマタノビッチが右足で押し込んで2-0とリードを広げた。
39分、ゲンクのMFカレサスのシュートがポストに当たり、跳ね返りを拾って折り返し、中央でDFスメツが合わせて2-1。2戦合計2-2に追いついて、前半を折り返した。
後半8分、フライブルクが前戦からプレスをかけ、ゲンクのパスが乱れたところをMFグリフォが左足で流し込み3-1とリードを広げた。
12分、ゲンクのCKで、鈴木が相手シュートをブロック。カウンターを発動し、左のMFマンザンビに預ける。再びパスを受けると、右足でゴール右に流し込み4-1。3月の英国遠征メンバーに選ばれた日本代表MFが結果を残した。
34分、鈴木が自陣でファーストタッチで相手をかわし、ドリブルで運ぶ。左を走ったMFエッゲシュタインにパスし、5点目をアシスト。5-1での完勝を収め、フライブルクが準々決勝進出を決めた。

